映像演出家

中村貴一朗 (なかむら きいちろう)

 

 

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19歳の時、16mmフィルムで撮った映画『マリアンヌの埋葬』が劇場公開を迎えると共に活動を開始。

ソニーBRAVIA『Las Vegas』『Sound of Light』など数多くの映像の演出を務める。

2015年に開催された第 39回ユネスコ世界遺産委員会にて、長崎県の端島(通称:軍艦島)の登録を検討する際の日本側プレゼンテーション映像『 GUNKANJIMA -Traveler in Time-』の演出を担当。

2018年には、空飛ぶクルマの実用化を目指す日本のベンチャー企業 ”SkyDrive”のプロモーション映像の演出を手掛ける。

その他の主な実績として、本田技研ブランディング映像、フジテック TVCM、短編映画「避雷針」、 VRドラマ『進路相談室の恋人』など多数。

2021年1月 YOASOBIの名曲をソニーの 360Reality Audio技術を使いオーディオドラマ化「夜に駆ける」を演出

■2015 ルミエール・ジャパン・アワード優秀作品賞

■2016 映文連アワード2016優秀賞
■2016 ハワイ国際映画祭正式出品
■2016 札幌国際短編映画祭正式出品

■2016 ダラスアジアン映画祭正式出品
■2016 オランダ カメラジャパンフェスティバル正式出品

■2016キネマ旬報 文化映画ベストテン ノミネート

■2018 映文連アワード2018優秀企画賞

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